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日常演舞の食読書日記(時々ゲームも)

食べ物レビューを中心に毎日の色々な情報を発信していきます。

ジョージア「ラテニスタクリーミーラテ」を飲んでみた。

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「ミルクとは違うまろやかさ!!」


ここに何度も訪れているあなたならご存知だと思いますが、
私はコーヒーが好きでコレまでも色々なコーヒーを飲んでいます。
その種類も様々でブラックのときもあればオレやラテの事も。

なので本日もコーヒーを紹介していきますが、
本日紹介するのはラテです、それも勿論ただのラテではなく

「ジョージア ラテニスタクリーミーラテ
此方の少し優しそうな色合いの商品です。

少し薄めの茶色がまろやかなイメージを出していませんか?
早速飲んでみました。すると↓

・牛乳やコーヒーフレッシュとは又違う生クリームのまろやかさがある。
・苦すぎず甘すぎずの味わい
・良く言えばバランスが取れている、悪く言えばどっちつかず。
・牛乳ラテよりもミルクの濃厚さがある。

このような感想を持ちました。
そのため

・ミルク感があるラテが好きな方
・牛乳よりも濃い味を求めるあなた

におすすめの商品ですね。

もうすぐ又一日が始まりますし、此方を飲んで又気合を入れましょう。

という訳で本日は日常演舞
「ジョージア ラテニスタクリーミーラテ」を
飲んでレビューする食レポレビュー記事でした。

又次の記事でお会いしましょう。

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細谷功「自己矛盾劇場」読書感想

Posted by 日常演舞 on   0 

「知ってる・見えてる・正しいつもり?」


あなたの身の回りにこんな人はいませんか?

・こちらの行動をすぐ否定して自分のやり方を押し付けてくる。
・人の悪口は言いまくるのに自分が言われると大反論する。
・言っている事とやっている事がコロコロ変わって振り回される。

こうした行動に出る人の不思議を知りたいとは思いませんか?

知りたいと思ったあなた、
その答えはこちらの本に書かれています↓




細谷功著 自己矛盾劇場」
はい、こちらは先週紹介した「象の鼻としっぽ」の著者でもある
細谷功」氏の著書です。

今回の著書は「自己矛盾」がテーマになっていますが、
ここで言う自己矛盾とは

・自分もそう変わらないのに他者(実際は人に限らない)を非難する。
・実際は周囲から見ていると実際はどちらも対して変わらない。
・しかしその事を指摘されると烈火のごとく反論してくる。

この様な行動及びそれを行う人物を指します。

こちらの著書ではこの様な人物に対して

・何故その様な行動を取るのかについての説明
・その人物が出てくる背景
・そうした人についての対処法

等が書かれています。
まず1つ目の何故その様な行動を取るのかについては
主に「自分は特別であると思いたい」心理が作用しているためであり、
2つ目の出てくる背景についてもほぼ同様です。

そして最後の対処法ですが、これはほぼ
「相手にしない(適当にあしらう)」事となります。

ここからは自分の感想となりますが
「これも結局はコミュニケーション重視の弊害から起こっているのであり、
コミュニケーションの削減が最も効果的な解決法なのではないか?」

というのも私がこの本を読んで真っ先に思い浮かべたのは
いわゆる「ツイフェミ」と呼ばれる人達のツイートであり、
それの殆どがこの自己矛盾の定義に当てはまっていると感じたからです。

ツイフェミのツイートも
結局はコミュニケーション重視の影響であり、
本の中にも書かれている「不言実行」が良しとされる社会となれば
自己矛盾もかなり削減できると思います。

こうした「口ばかり」の人を減らすためにも
早々に言語コミュニケーションの削減に取り組んだ方が良いのではないでしょうか?

まあ、先週と同様に
この結論は著者の意図したものでは無いと思いますが……

と言う訳で本日日常演舞
細谷功 自己矛盾劇場」
を読んだ感想レビューする読書感想記事でした。

それでは又次の記事でお会いしましょう!!

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細谷功「象の鼻としっぽ コミュニケーションギャップのメカニズム」感想

Posted by 日常演舞 on   0 

「だからコミュニケーションはずれる!!」


あなたはコミュニケーションでお悩みではありませんか?

・何度言っても伝わらない
・相手の行動が改善されない
・何故か反発される……

この様なお悩みを抱えてらっしゃいません?

もしそうだとしたらその原因はある点を
見落としているからかもしれません。
そのある点を教えてくれる本を本日は紹介します↓

細谷功著 象の鼻としっぽ

此方の本はビジネスコンサルタントである著者がその長年の経験を元に

・どうしてコミュニケーションはずれるのかという点
・どうすれば良いのかという対処法

主にこの二点について書かれています。

まずコミュニケーションがずれるのは

・お互いににているようで違う場所を見ており、
なおかつそれに気付いていないのが主な原因である

としており、その対処法として

・常にずれる可能性を考慮した上で、
様々な手段を用いていく
・具体的には言葉だけでなく、文章、SNS。相手に繰り返させる等の技術を用いる。

と言った方法が紹介されています。

ここからは私の感想ですが、最も思ったのは
「言語によるコミュニケーションはやはり面倒である」
という事です。

元々私は会話は苦手で特に

・雑談
・相談
・愚痴、悪口

これらは基本時間の無駄だと思っているので嫌いです。
なので結局の所もとから伝えるのは諦め、
文章など万が一の際に証拠を残せる物を中心にやり取りするのが
一番いいのではないでしょうか?

今は受付窓口の電話も録音される時代なのですから
コミュニケーションを取る事よりも
証拠を残し、常日頃からトラブルに
備えておく方が重要で簡単だと思います。

まあ、コレは恐らく著者の考えている結論とは違うと思いますが……

以前紹介した岡田尊司先生の著書
「ネオ・サピエンス 回避型人類の誕生」においても
ネオ・サピエンスの理想とするコミュニケーションは
テキストデータのみで完結している物と書かれていました。

という点も踏まえると自分も
テキストデータ中心の方向に動かしていった方が良いと思います。

私はこう思いましたが、コミュニケーションがずれる原因を知りたいあなた、
改善したいと思っているあなたにはおすすめですね。

という訳で本日は日常演舞
細谷功著 象の鼻としっぽ」を
読んでみた感想を述べる読書感想記事でした。

購入は此方から↓

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権力は覚悟を鈍らせるのでしょうか?

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「言うのは簡単ですがやるのは難しい」

今これを見ているあなたもご存知だとは思いますが、
先日菅義偉首相が「任期満了に伴う退陣」を発表されました。

これに関する意見、感想はそれぞれだと思いますが、
まあ、一旦それは脇においておくとして、
菅氏が出版された本を読みましたので本日はそちらを紹介します↓
政治家覚悟
という本です。

此方は昨年12月に出版された本ですが、正確に言えば
以前出版した著書に加筆修正を加えて再販した物との事です。
(^_^;その時はまだ菅氏の名前すら知りませんでした……)

内容は主に
・菅氏の経歴
政治家を目指した動機
政治家としてやった事
・そしてこれからについて(当時)
この四点から成り立っています。

ここから私の感想になりますが、
「書いてある事は立派ですし、功績も確かにあります。
ですが現在の状況を見ていると覚悟が鈍っていませんか?」
と思いました。

まあ、安全地帯から石を投げるのは誰にでも出来ますが……

確かに携帯電話料金値下げ等実現出来ている部分もありますが、
状況が悪いとは言え帯に書かれている事とは程遠いのが現状ではないか?
そう思わずにはいられなかったのです。

もしあなたが菅氏の事をもっと知りたい、
あるいは政治家について少しでも触れてみたいという思いがあるのでしたら
一読してみてはいかがでしょうか?

というわけで本日は日常演舞
菅義偉 政治家覚悟
を読んだ感想を述べる読書感想記事でした。

では又次の記事でお会いしましょう。
購入は此方から↓

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宮口幸治「どうしても頑張れない人達」

Posted by 日常演舞 on   0 

あなたの周りにもっと頑張ってほしいと思っている人はいませんか?

もしかするとその人は頑張っていないのではなく、頑張れないのかもしれません。
え?どういう事なのかとおもったらこちらの本を読んでみて下さい↓


宮口幸治著 どうしても頑張れない人たち」
著者の名前でピンときたかもしれませんが、此方は先週紹介した
ケーキの切れない非行少年たち」の続編となります。
まあ、本のタイトルに書かれていますけどね……

さて、その内容ですが、
まずどうしても頑張れない人達というのは

・一見するとやる気が無いように見える。
・だけど実際は本人はいっぱいいっぱいであり、
これ以上頑張れない所まで来てしまっている。

こうした人達です。
そしてこの本の中にはこうした人達と関わるにあたって
どのような事に気をつければいいのかが書かれています。

具体的には

・リードするのではなく、一緒に隣で走ってあげるような気持ちで関わる。
・その際に嫌われてはならない。
・支援者の都合で決めない

等前作の内容から更にもう一歩踏み込んだものになっています。
よって前作を読んでから読まれたほうがいいですね。

ここからは私の感想ですが、前作だけでなく
これまで私が読んできた書籍の色々な要素と合致する、
というのが一番大きな印象でした。

まず支援の方法と失敗した際の悪影響は
岡田尊司さんの「愛着障害シリーズ」と繋がっている様に思えましたし
会話の仕方については水島広子さんの「おそれを手放す」にかかれている
「AH」の方法が応用できると感じました。

バラバラだった点が一つの線に繋がりました。
又、この方法は非行少年の支援だけにとどまらず、
日常の様々な人間関係にも応用できると思います。

特に隣で走ってあげるというのは職場の後輩にも応用できると思いますので
私も自戒を込めつつ行ってあげたいと思いました。

支援職の方は勿論ですが、管理職の方や
親御さんにも読んでいただきたい本です。

というわけで本日は日常演舞
宮口幸治著 どうしても頑張れない人たち」
を読んだ感想を述べる読書記事でした。

又次の記事でお会いしましょう!!



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